私これで仕事辞めました特集!仕事を辞めるきっかけは人それぞれ

転職を考える時、ポジティヴな理由よりも圧倒的にネガティヴな理由のほうが多いかもしれません。その理由は十人十色。では、どんな理由で転職を決めたのか聞いてみました。

人間関係がもういやだ

転職したい理由に圧倒的に多いのが人間関係です。
パワーハラスメントがひどい上司が、飲み会などで一発芸などを強要してくるのがきっかけになった人もいました。もちろんそれは転職を決意するきっかけに過ぎません。過去にその上司から受けたパワハラ、セクハラのせいで溜まりに溜まったストレスが一発芸の強要で爆発したようです。

他にも理不尽なことで叱ってくる先輩。なんでも聞いてくる同僚。
経営方針がばらばらで、日によって言っていることが違う社長。

この会社だけなの?他の会社もそうなの?

次の転職先も人間関係に悩まされるのであれば、そういうものだと割り切るというのもありかもしれません。

仕事量と人員が合っていない

とにかく人手が足りない。今でも残業続きなのに、営業は呑気に新しい仕事をとってくる。そしてまた人手が足りない。人手が足りないから、新人が入ってきても仕事がしんどくてすぐに辞めてしまう。でも、営業は新人が入ってきたからとまた仕事をとってくる。そして回転しなくなる職場。この悪循環。

いま、自分が抜けると同僚に迷惑がかかると思ってなかなか辞められない人もいるでしょう。
根本的な経営方針を変更し、新人教育、マネージメントをやり直さない限りはいつまでたってもこの悪循環から逃れることはできません。

お客さんがモンスター

接客業に多いのが、モンスターなお客さんに無茶振りをされて嫌になって転職したという話です。

なにかとクレームをつけてくる人。
ホットコーヒーを注文したのは本人なのに、なぜか「熱い」とクレームを言われる。
メニューにないものを注文される。
よくわからないことで怒鳴られる。

お客様は神様だろ、と言って偉そうな態度をとる。

そんなモンスター客に疲れてしまい、もう転職してやる!と接客業以外の職業を選んだ人もいるそうです。
接客業にクレームはつきものですが、あまりにもそれが多い店だと精神が疲れてしまいますね。